本施設は、大規模災害に対処するための広域的・総合的な災害応急活動の中央基地として、神奈川県が建設を進めてきたものである。 平常時には広く県民に対して、災害の疑似体験、防災情報の展示の提供を行うなど、防災知識の普及・啓発・研究の拠点施設として機能するとともに、消防職員・消防団員等の教育訓練を行う消防学校を併設した総合的な防災施設となる。

発注元神奈川県所在地神奈川県横浜市
用途庁舎 / 消防学校 / 寄宿舎構造SRC造 / RC造 / S 造
延床面積26,970 ㎡規模地上11階 / 地下1階
竣工1990年